brics vistaが脚光を浴びていますね。brics株式ファンドやvista投信など投資家の動向が気になります。ネクスト11など新興国株に注目が集まっています。brics5と表記されるときはインドネシアも含めたものを指しています。
BRICsとは、これからも経済成長が期待されるブラジル (Brazil)、ロシア (Russia)、インド (India)、中国 (China) の頭文字を合わせた4ヶ国の総称で造語です。本来BRICsのsは英語の複数形を表していましたが、経済発展の著しい南アフリカ (South Africa) を加えたものを表記されいている時もあります。この場合はbrics5と呼ばれます。さらにインドネシア (Indonesia) を加えた6か国の総称として「BRIICS」と表記することもあります。
BRICsの中でも、中国・インド株に注目が集まっています。世界平均を上回る高水準の経済成長を続けており、今後も(少なくとも北京オリンピックまでは)高い成長率を維持していくものと考えられています。
bricsの次はVISTAと呼ばれるグループになるのでは?と予測されています。VISTAとは、BRICs経済研究所の門倉貴史氏が、BRICsに続くグループとして2006年11月に提唱したもので一般に広く普及しました。ネクスト11(イレブン)(イラン、インドネシア、エジプト、韓国、トルコ、ナイジェリア、バングラディッシュ、パキスタン、フィリピン、ベトナム、メキシコ)とともに今後が期待される新興国です。
BRICsの特色は、その経済成長率の高さにあるのではないでしょうか?
特にインドとブラジルは、成長率6%台と目を見張る成長を続けています。最近では、ブラジル投信やインド投信が活気を帯びてきています。リスクも大きいですが投資信託でリターンも大きいのではないでしょうか?
BRICsと呼ばれる国々は、国土も広く資源も豊富です。石炭、石油、天然ガスといった資源も産出されます。人口も多くBRICs諸国合計で全世界の45%を占めるほどです。国策として海外からの投資を積極的に受け入れる経済政策を採っており、そのことも経済成長を後押ししているのです。
各証券会社も色々なBRICsファンドを出していますね。例えば、シュローダーBRICsファンド、りそなBRICsプラス、HSBC新BRICsファンド、日興BRICsファンドなどです。各証券会社ごとに特色がありますので、比較検討してみるといいですね。
今後も成長を続けていくと予想されるBRICs諸国。ファンドや投資信託にうまくリスクを分散するといい結果が得られるのではないでしょうか?
brics vistaの次は、ネクスト11。りそなBRICsプラスが人気があります。投資信託では日興brics株式ファンドが期待されています。brics諸国の動向を見極めながら動きたいですね。投信、株の購入はくれぐれも自己責任でお願いします。
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